コラム パパ応援コーナー

お手軽おもちゃ

2012年02月01日

 赤ちゃんは遊ぶことによってさまざまなことを学びます。押したり、引っ張ったり、落としたり、破ったり、転がしたり...と、五感を働かせながらいろいろなことを覚えていきます。遊びが赤ちゃんの知能や情緒を育て、好奇心や想像力を豊かにします。
 そんな赤ちゃんにとって、パパやママの声、表情、手は最高のおもちゃではないでしょうか。赤ちゃんの耳や鼻をツンツンしたり、体をくすぐったりするだけでも、親子ともに楽しい気分になります。顔、手、声の三大要素がミックスされている『いないいないばあ』はシンプルな遊びですが、赤ちゃんにとっては大好きな遊びです。これなら普段忙しいパパも気軽に赤ちゃんと遊べますよね。
 さて、仕事がお休みのときには、おうちで簡単なおもちゃを作って、赤ちゃんと遊んでみましょう。
〈新聞紙を使って〉
 たっぷり用意した新聞紙をびりびりに裂いて山を作ってみましょう。その中に赤ちゃんを隠したり、パパが隠れてみたり。最後は大きめなゴミ袋に裂いた新聞紙を入れ、口をしばり、簡単ボールのできあがり!
〈ダンボール箱を使って〉
 大きめのダンボール箱を5、6個用意し、ガムテープでつなぐと、トンネルやお家が作れます。ダンボールに思いっきりお絵かきしてもよいですね!
〈乳酸飲料の容器を使って〉
 容器を2個用意し、中に豆をいれ、ビニールテープを巻いてつなぐ。振って遊べば簡単マラカスのできあがり。容器に入れるものを変えれば、音の違いも楽しめます!
 高価なおもちゃを用意しなくても身近な素材を使って、赤ちゃんと一緒に遊ぶ楽しさを味わってみましょう。