コラム パパ応援コーナー

水の事故から子どもを守る!!

2015年08月11日

 暑い季節は海水浴や川遊び、プールと子どもの水遊びにつきあうことが多くなります。そんなときパパが絶対に忘れてはいけないこと、それは水の事故を防ぐことです。屋外はもちろん、家の中でも事故は起こります。万一、事故になってしまったら取り返しがつきません。普段からしっかり心にとめておきましょう。

【家の中では・・・ 浴室、トイレ、洗濯機などの水回りで】

 子どもはわずか数センチの水深でも、おぼれてしまう危険があります。

★風呂の浴槽や洗濯機に水を溜めない。周囲に踏み台になる物を置かない。
 防災目的で水を溜めておくことがありますが、小さい子どもがその中に落下して、事故が起きています。
★トイレや浴室のドアには、子どもが開けられないように鍵やストッパーをつける。
★浴室や洗濯機の近くなど、水を使っているところでは子どもだけで遊ばせない。
★庭やベランダでのビニールプール遊びも要注意です。

【屋外では・・・ プール、海、川、湖、池などで】

 どんなときでも常に子どもから目を離さない、子どもだけで遊ばせないことが大切です。

★小さな子どもを遊ばせても安全な場所かを、事前にしっかり確認する。
 行き先の観光案内所や役所の観光担当課、レジャー施設などに問い合わせて情報を集めましょう。現地では、ライフセーバーや管理人などの助言、看板、立て札などの掲示を必ず守り、危険な場所には絶対に近づかないように気を配りましょう。
★天候の変化には常に気をつける。
 特に最近は異常気象でゲリラ豪雨や突然の落雷、突風などの異常気象が多発しています。
 気象情報は常に最新のものをチェックしておき、早めに対応しましょう。
★おとなも子どもも健康管理をしっかりする。
 家族がどんなに楽しみにしていても、体調に少しでも心配があるときは計画を中止したり、途中で切り上げる決断をしましょう。

 子どもが大好きな水遊び。安全に配慮しながら楽しく遊びましょう!