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外で遊ぼう

2016年04月20日

 春ですね。外遊びがうれしい季節になりました。
 さあ、パパの出番です。子どもと一緒に外で遊びましょう!

 ねんねの赤ちゃんはお散歩だけでも大丈夫。「鳥が木に止まっているよ」「お花が咲いているね」「風が気持ちよいね」など、声をかけながら歩きましょう。パパが抱っこして、いろいろ見せてあげるのもよいですね。赤ちゃんの五感によい刺激になります。
 はいはいや伝い歩きができるようになったら、ピックニックシートを持って公園にいきましょう。芝生や土の感触が室内とは違った刺激を肌に与えてくれます。
 ひとり歩きができるようになったら、いろいろなところを歩きましょう。平らな道だけではなく、デコボコしたところ、傾斜のあるところ、段のあるところ。その場に合わせて、身体のバランスを取ることで体幹が強くなります。
 ボール遊びもおすすめです。目で相手を見てその方向へボールを転がす、投げる、ボールを見てキャッチする、また投げ返す。目と手の協調が促されます。最初は大きめの柔らかいボールがよいでしょう。
 パパも子どもの頃、細い縁石や白線の上を歩きませんでしたか?子どもって、そういうところを歩きたがりますよね。これによって、バランス感覚が養われます。
 年齢が小さいうちは、外で全身を使って遊ぶほうが運動能力の発達につながるといわれています。土手や丘の斜面をはいはいで駆け上ったり、狭いところを小さくなって通り抜けたり、ジャンプして段差を飛び降りたり。2~3歳になると子どもも体力がついてくるので、ママだと子どもについて行くのが大変です。パパのパワーを見せましょう!