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母子健康手帳を初めて作った国はどこ? A.日本  B.アメリカ  C.スイス

2011年01月04日

1942年、戦時下の日本で国による妊産婦手帳制度が発足しました。これは当時の「産めよ増やせよ」政策の一環として、物資の優先配給や定期的な医師の診察を促すことを目的とするものでした。戦後は、法律の改正とともに何度か名称や方式を変更しつつ、現在の母子健康手帳へと発展してきました。
非常に優れた制度として海外でも評価が高く、現在ではアジア、中東、アフリカなどの10カ国ですでに一般的に使用されています。またアメリカでもユタ州だけですが、同じように使用されています。

                                                       正解はA