赤ちゃんの頭頂部の近くに、触ると「ぺこぺこ」したくぼみがありますが、これは何?
2011年04月02日
人間の頭蓋骨はいくつかの部分に分かれていますが、生まれて間もない赤ちゃんの頭蓋骨の継ぎ目にはすき間があります。分娩時はこのすき間部分を骨と骨が重なるほど縮めて、頭のサイズを小さくして狭い産道から出てきます。頭頂部にある1番大きなすき間部分は「大泉門(だいせんもん)」、後頭部にあるすき間部分は「小泉門(しょうせんもん)」と呼ばれています。個人差がありますが、「大泉門」は2歳頃までに、「小泉門」は生後3ヵ月から6ヵ月頃までに自然に閉じていきます。
正解は大泉門(だいせんもん)
正解は大泉門(だいせんもん)


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