お楽しみ とっておき 育児のコツ

外出できないときの、おうちでの遊び

2011年05月02日

 子どもってはいはいできるようになったり、歩けるようになったり、できることが増えるたびに、パワーアップするように思いませんか?もう一人歩きができるようになると、あっちこっちでイタズラのし放題。
 そんな子どものパワーを発散させるためには、元気に外遊びが一番だということはわかっているけれど、雨や花粉が大量に飛んでいて外出できない日が続くと、パワーの持って行き場がなくて、本当に困りますね。
そこで、今回は家の中での遊び特集です。
                                                                                 

【おうちでアスレチック】
布団は積み重ねて山にみたて、マットレスは三角にして、テントでもトンネルでもOK。
ダンボール箱がたくさんあれば5-6個つなげて、「青函トンネル」。
ママも一緒にはいはいして、競争しても、おいかけっこでも楽しめます。

 

【ビリビリ・グチャグチャ】
新聞や広告をビリビリ、ビリビリ。あまり散らかるのは嫌というママは、ダンボール箱の中に座らせて、中でやってもらいましょう。この際散らかってもOKというママは、そのあと紙吹雪!!ちびっこギャングは狂喜乱舞すること請け合いです。

その後集めて、グチャグチャと丸めてポリ袋に入れ、ガムテープでボールの形にして、とどめは大玉転がし。変な方向に転がっても、そこはご愛嬌。(ボールは、お子さんに合わせてサイズを調整してください)

 

【ポリ袋風船のテニス】
透明のポリ袋(スーパーで食品を入れるような)に空気をいれて口をしばり、ボールがわりに、うちわorしゃもじ形に切った厚紙で打ち合います。力いっぱい叩いてもたいして飛ばないし、フワフワゆっくり落ちるので、子どもでも上手に打てます。

 

【新聞紙でおすもう(大きい子向け)】
新聞紙をくるくる細く巻きます。(チャンバラ用ではないので、あまりきつく巻かない)座布団を陣地にして、ふたりがそれぞれ座布団の上に立ちます。そして巻いた新聞紙を1本づつ持って交差させ、両方で引っぱり合います。
新聞が切れたり、陣地からはみ出たほうが負け。

外出できないとき.jpg