みかんの食べ過ぎで、手のひらや足の裏などが黄色くなってしまう症状は、何と呼ばれるでしょうか?A.黄班症 B.柑皮症 C.乾皮症
2012年02月01日
みかんのようにカロテンの多い食べ物をたくさん食べると、皮膚がみかんの皮のように黄色になることから柑皮症(かんぴしょう)と呼ばれてます。血中カロテン値が上昇して皮膚に沈着しやすくなり、特に手のひら、足の裏、鼻などが黄色くなります。
カロテンの多い食べ物(柑橘類、にんじん、かぼちゃ、マンゴー、とうもろこし等)の取り過ぎをやめれば自然に治るもので、特に治療の必要はありません。
正解はB


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