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赤ちゃんの腸内に多いビフィズス菌。初めて発見されたのはどこ? A.母乳児の便から B.羊の腸から C.ベルサイユ宮殿のトイレの跡から

2012年11月01日

 ビフィズス菌は、1899年にフランスの細菌学者ティッシェーにより、母乳児の便から発見されました。「ビフィズス」とは、ラテン語で「ふたつに分かれる」という意味です。この菌の形が棒状で、増殖するときに枝のように分岐してY型になるところから名づけられました。乳酸菌と共に、体によい働きをしてくれる善玉菌の代表です。
 ちなみにベルサイユ宮殿に当時"トイレ"という設備はなく、陶器の壷のようなものを利用していたということです。
                                                        正解:A