お楽しみ エンゼル 育児力検定

日本で育児書がよく読まれるようになってきたのはいつ頃? A.江戸時代 B.明治時代 C.大正時代

2013年02月01日

 戦国時代が終わり平和になって庶民の生活も安定してきたため、江戸時代中期にはたくさんの育児書や教育書が出版され、庶民も熱心に読んだそうです。赤ちゃんの頃から愛情を持って積極的に働きかけをすること、幼い頃からの教育が大切でなこと、また子を甘やかしすぎるとダメにしてしまうことなど、今読んでも参考になるかもしれません。日本人は昔から教育熱心だったのですね。                  
                                                       正解:A