お楽しみ エンゼル 育児力検定

赤ちゃんはいつから味を感じている? A.生後5~6ヵ月頃 B.生後2ヵ月頃 C.生まれてすぐ

2014年05月22日

味を感じるのは、舌や口の中にある「味蕾(みらい」と呼ばれる感覚器官です。この味蕾は、赤ちゃんがおなかの中にいる間に作られます。ですから赤ちゃんは生まれながらに味を感じることができるのです。味には「甘味(あまい)」「酸味(すっぱい)」「苦味(にがい)」「塩味(しょっぱい)」、それに「旨味(うまみ)」があります。そのうち、赤ちゃんが本能的に好きな味は、「甘味」「塩味」「うまみ」です。母乳やミルクはこの3つの味で構成されています。これに対し、「酸味」「苦味」は腐敗や毒のシグナルとなり、本能的に受けつけないようです。離乳食が始まって、いろいろなものを食べるようになるといろいろな味に出会い、その味を記憶していくことで味覚が育っていきます。          
正解:C