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赤ちゃんの皮膚に有害な紫外線を防ぐために、室内では遮光カーテンを使うとよい。○か×か?

2016年05月20日

 紫外線は皮膚がんや白内障のリスクを高めたり、皮膚のたるみやしわなどの老化をまねいたりするので、赤ちゃんの紫外線対策を万全にしたいと思うかもしれません。ただ、紫外線には血液循環をよくする、骨の発達に必要なビタミンDを合成する、殺菌作用など、人体に有益な作用もあります。特にビタミンD不足が原因となる「くる病」予防のために、赤ちゃんに日光浴をすすめていた時代もありました。
 太陽の光には生活リズムを整えて夜の睡眠を充実させる、気分を爽快にさせる、自然な食欲の増進につながるなど、健康的な生活に必要なものでもあります。皮膚のバリアが弱い赤ちゃんが必要以上に紫外線を浴びるのはよくありませんが、過度に怖がらずに上手に日光と付き合っていきましょう。
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