お楽しみ とっておき 育児のコツ

外出できないときの、おうちでの遊び

2016年08月22日

外出できない日が続くと、子どもはエネルギーを持てあましぎみ。夜もなかなか寝てくれない、ママにいろいろ要求をしてくる、かんしゃくを起こしてキーキー、キャーキャー。そんなときの「おうちでエネルギーを発散させる遊び」第2弾です。
(第1弾はこちらを参照→http://www.angel110.jp/pleasure/2011/05/post-28.html)

【ゴムひも遊び】
 ゴムがなくても、輪ゴムをつなげて長くすればOKです。100円ショップでカラフルな輪ゴムを買って作ると、色があるだけで気分もアップします。
 歩くのが上手になってきたお子さんなら、ゴムひもを床に這わせてその上を歩かせます。電車の線路に見立てても、綱渡りの綱に見立ててもよいですね。「落ちないで上手に歩けるかな?」
 ジャンプができるぐらいのお子さんなら、ママの膝ぐらいの高さにゴムひもを張って、「さあ、これを越えていこうね」と声をかけましょう。どうやって、お子さんは越えるでしょうか?リンボーダンスのようにくぐりますか?ほふく前進?それとも、手でゴムひもを下げて越えるかな?いろいろなやり方を考えてもらいましょう。
 幼稚園ぐらいのお子さんが何人か集まれば、立体くぐりがおすすめです。ママとお子さん数人でゴムひもを持ち、上下に動かしたり、イメージはあやとりです。ひとりは、そのゴムひものすきまをくぐります。どういう姿勢でくぐったら、ゴムひもに触らずにすり抜けられるか、頭もたくさん使います。触れたら、持ち手と交代して、また形を変えましょう。

【布ふわり】
 フラットシーツ(昔ながらの敷布)がおすすめ。大きな布で、できれば薄いものがよいでしょう。まだネンネの赤ちゃんなら、風呂敷でもよいかもしれません。
 赤ちゃんなら寝かせて、大きなお子さんなら座らせて、上から布をふわりと被せます。そして、いないいないばあ。ときには、コショコショくすぐっても、子どもは大喜び。単純ですけど、大きな布に包まれるのは非日常感があって夢中になります。