お楽しみ とっておき 育児のコツ

赤ちゃんのいる部屋の片づけ

2017年02月20日

  寝ているばかりの赤ちゃんも、寝返りをし、ハイハイができ、どんどん活発になっていきます。次第に興味が広がって、好きなものを触ったり、取り出したり、しゃぶったり・・・。お部屋はというと、赤ちゃんの物があっという間に増え、片付かない状態になりママもイライラしがち。
 赤ちゃんが活発になる前にお部屋をすっきりさせておくと、物が散らかりにくくなり、ママのストレスも軽減されるかもしれません。成長とともに見直しが必要ですので、ママが動きやすい状態に整理するとよいでしょう。

*片付けのポイント
◇赤ちゃんのスペースを決める
 赤ちゃんグッズは、ママが効率よく動けるように収納しましょう。昼夜で分けて2か所に置いたり、かごなどに入れて移動できるようにしたり。よく使う赤ちゃんグッズはママが取り出しやすい高さの収納場所がおすすめです。

◇おもちゃの収納
 適当な大きさの空き箱や段ボールなどにまとめて入れると、片付けも箱に戻すだけなので楽ですね。余裕があれば、箱に電車や車の絵を貼り付けたり描いたりし、ビニールひもで取っ手を付けておくとよいでしょう。おもちゃ箱が乗り物になり、赤ちゃんが大きくなるにつれて遊びが広がります。
 細かいおもちゃは、洗濯ネットや100円ショップの書類入れなどを利用して収納するのもよいですね。量はここまでと決めておくと、おもちゃがあふれることがありません。入りきらないものは人にあげたり、リサイクルへまわしましょう。

◇衣服
 どんどん成長するので、今の季節に着るものだけを収納。着られなくなったものは、本当にとっておきたいもの以外は、リメイクしたりリサイクルへ。

◇今あるものを見直す
 今使っているものは取り出しやすいところに。季節外の衣服などはクローゼットの奥などに収納し、使っていないものはリサイクルに出すか、捨てることを考えましょう。ストック品を買いすぎないことも大切です。

◇安全に過ごすために
 床にたくさんものを置くと、赤ちゃんにとっては危険がいっぱいです。安全のためにも床にはものを置かないようにしましょう。床は清潔にし、ゴミ箱も手の届かないところに置くとよいですね。
 ハサミなど触ると危ないものは、赤ちゃんの手の届かないところに収納しましょう。
 手が届く範囲の扉や引き出しには安全グッズを利用し、開かないようにしておくと安心ですね。