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おかゆの基本

2018年05月25日

離乳食のメニューには必ずといっていいほど、おかゆが登場しますね。ぜひ手づくりりしてみたいママに、おかゆの基本とコツをレクチャーしましょう。多めにつくって、1回分ずつ小分けにし冷凍しておくととっても便利。


【お米から炊く】
お米からじっくり炊いたおかゆ。時間はかかるけれど、甘みがあってとってもおいしい!!うまく炊けるとちょっといい気分です。

<米の量と水加減>
鍋の材質や大きさなどによって多少異なります。様子をみて調節してください。

おかゆの基本 米と水.jpg

<基本の炊き方(ふたのできる、ほうろうなどの小さい鍋で)>

1. 米をといでザルにあげ、水を切る。10倍がゆ・7倍がゆは米をポリ袋に入れ、ビンの底などで軽く叩き、細かく砕いておく。鍋に入れ、分量の水を加える。
2.そのまま20-30分おいた後、ふたをして強火にかける。
3. 沸騰したら吹きこぼれない程度に弱火にし、時々様子をみて水分が足りないようなら、水を少量足しながら、それぞれの目安の時間で炊く。かき混ぜると糊のようになっておいしくなくなるので注意を!(ガラスのふたなら様子がみれるので、なお便利です)
4. 炊きあがったら火を消し、ふたをしたまま10分くらいおいて蒸らす。

【ごはんから煮る】
料理はちょっと苦手なママや初心者向き、普通のごはんで簡単に。

<ごはんの量と水加減>
鍋の材質や大きさ、ごはんのかたさなどによって多少異なります。様子をみて調節してください。

おかゆの基本 ごはんと水.jpg

<基本の炊き方(ふたのできる、ほうろうなどの小さい鍋で)>
1. 鍋に普通の水加減で炊いたごはんと分量の水を入れ、箸で軽く混ぜてからフタをし、強火にかける。10倍がゆ・7倍がゆなら水で濡らした包丁でごはんを刻んでおく。
2. 沸騰したら弱火にして吹きこぼれないように注意し、時々様子をみて必要なら水を足しながら目安の時間で煮る。(ガラスのふたなら様子がみえて、なお便利です)
3. 煮上がったら火を消し、5-6分ふたをしたまま蒸らす。やわらかさが足りないときは蒸らし時間を長くする。または、水を少量入れてラップをし、電子レンジに数秒かけ(かけすぎないで!)蒸らしてもよい。