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外出できないときの、おうちでの遊び

2018年11月15日

  子どもは、はいはいができるようになったり、歩けるようになったりと、できることが増えるたびにパワーアップするように思いませんか?一人歩きができるようになると、活動範囲が広がりあっちこっちでイタズラをして、ママやパパを困らせることもあるかもしれません。

 そんな子どものパワーを発散させるためには、外遊びが一番だとわかってはいても、天気が悪くて外出できない日が続くと、パワーを発散する場がなくて、親子で時間を持て余してしまうこともあります。
 そこで、今回は外出できないときの家の中での遊びをご紹介します。

【おうちでアスレチック】
布団を積み重ねて山を作りましょう。マットレスがあれば三角にして、テントやトンネルを作ってもOKです。段ボール箱がたくさんあれば、長いトンネルも作れます。
ママやパパも一緒にはいはいして、競争したり、追いかけっこをしたり、みんなで楽しめますね。

【ビリビリ・グチャグチャ】
新聞や広告、包装紙をビリビリ、ピリピリと破く遊びです。散らかるのは嫌というママやパパは、お子さまを段ボール箱の中に座らせて、中で遊ばせましょう。この際散らかってもOKというママやパパは、紙吹雪にして降らせてもいいですね。お子さまは大喜びするでしょう。。
最後は、破いた紙を集めてポリ袋に入れ、ガムテープでボールの形に整えると、大玉ころがしでも遊べます。変な方向に転がっても、そこはご愛嬌です。(ボールは、お子さまに合わせてサイズを調整してください。)

【ポリ袋風船のテニス】
透明なポリ袋に空気を入れて口をしばり、ボール代わりにしましょう。ラケットは、うちわやしゃもじの型に切った厚紙で作ります。力いっぱい叩いても遠くまで飛ぶことはなく、フワフワゆっくり落ちるので、子どもでも上手に打てます。

【新聞紙でお相撲(幼児向け)】
新聞紙をくるくる細く巻きます。チャンバラ用ではないので、きつく巻く必要はありません 。座布団を陣地にして、二人がそれぞれ別の座布団の上に向かい合って立ちます。そして巻いた新聞紙を1本ずつ持ち、交差させて、両方で引っ張り合います。新聞が切れたり、陣地からはみ出したほうが負けになります。

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