Q&A じぃじばぁばの部屋


生活・遊び

親子三代、歌でコミュニケーション

孫が生まれて、久しぶりにテレビの幼児番組を見たら、体操や手遊びはすっかり変わっていてビックリしました。
宇多田ヒカルも「ぼくはくま」なんて子ども向けの歌を歌っているんですね。ママには、昔の童謡を口ずさんでいたら、「今時、そんな曲は歌わない」と言われたりで、自信をなくしてしまいました・・・。(6ヵ月)
「じぃじ」「ばぁば」世代、パパ・ママ世代、孫世代と三世代が共通して歌える曲というとどんな歌が思い浮かびますか?
 「犬のおまわりさん」「ぞうさん」「チューリップ」「どんぐりころころ」・・・世代を変わらず歌い継がれている歌は、たくさんあります。
 CDショップをのぞいてみると、「0歳からの・・」「1歳からの・・」というような乳幼児むけの歌シリーズがいろいろありますが、「げんこつ山のたぬきさん」「糸まきのうた」「こぶたぬきつね」「かえるの合唱」・・など、昔から歌われている曲が大半です。新しい曲でも「世界に一つだけの花」など、聞き覚えがありませんか?思い切って、新曲にもチャレンジしてみてはいかがでしょう。
 基本のCDを一枚用意したら、あとは、小道具で、演出プランを考えましょう。市販の子ども用の鈴やタンバリンもありますが、小さいペットボトルにカラービーズを入れるだけの手作りマラカスも楽しいですね。
 歌は、まだ言葉がしゃべれない赤ちゃんでも、音楽に合わせて体ユラユラ、おててをパチパチでも楽しめます。もう少し大きくなったら、お孫さんから新しい歌を教えてもらうのもいいですね。歌うだけでなく、リズムに合わせて楽器を鳴らしたり、ダンスをしたり、親子三代のコミュニケーションに、おすすめです!