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エンゼル110番は5月1日(土)の電話相談業務をお休みいたします。

エンゼル110番へのご相談は5月6日(木)午前10時よりお受けいたします。

ゴールデンウィーク期間中は休診する医療機関が多くなります。お子さまの急な病気にどう対処したらよいのか、病院の診察を受けたほうがいいかなど判断に迷ったときに、全国同一の短縮番号#8000(こども医療でんわ相談)へプッシュすることで、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師や看護師と電話で相談することができます。都道府県により、相談できる時間帯が異なりますので、地域の広報紙や区市町村のインターネットで確認しておきましょう。

#8000(こども医療でんわ相談)についてはこちらから検索できます。

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

孫にマスクは必要?

森永乳業は、時代とともに変化する子育ての理解に役立つことを願い、1993年4月から「エンゼル110番レポート」を発行しております。この「エンゼル110番レポート」は、育児相談窓口「エンゼル110番」への相談内容から、毎回育児に関する傾向についてまとめています。

 エンゼル110番は1975年5 月に開設し、2021年5月で46年目を迎えます。45周年を迎えた昨年は、エンゼル110番でも新型コロナウイルス感染症予防対策として、相談体制の縮小や長年取り組んできた看護学生の実習をオンラインで行うなど、初めてのことが続きました。そのような中でも、相談の電話がならない日はありません。

 今までにお受けした相談件数はこれまでに98.5万件(2020年12月現在)にのぼります。相談者は主にママですが、パパやおじいちゃん、おばあちゃんにも広くご利用いただいています。

 今回は、2020年の年間統計をもとに、相談の傾向をレポートします。angelreport202103vol.87_nenkantoukei .pdf

甘えること

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おもちゃの消毒

「叱ってしまったその後に」