「ジッパー付き保存袋を活用しましょう」
お散歩や買い物、健診など赤ちゃん連れのお出かけは、何かと準備が大変ですね。
特に夏の暑い日は、赤ちゃんは汗かきなので着替える回数も多くなります。そんなときのために日頃から、ジッパー付き保存袋に着替えやおむつを1セットにまとめて入れておくと便利です。
不意の外出にも慌てずに済みますし、空気を抜いて密閉しておくと場所もとらず、荷物もコンパクトにまとまります。
外出先でも、必要なものがどこにあるか、一目で分かりすぐに取り出せますね。
タオルやおむつ、おしり拭き、救急道具などもそれぞれ袋に入れておくとよいでしょう。

≪その他の活用法≫
ジッパー付き保存袋というと、食品の保存やおやつなど食べ物を入れるイメージがありますが、他にもさまざまな活用方法があります。

★冷凍タオルで保冷剤
濡らしたハンドタオルや柔らかいスポンジをジッパー付き保存袋に入れ、冷凍庫で凍らせると保冷剤として使えます。タオルで包み、首やわきの下、そけい部を冷やせば、熱中症の予防に使えます。
★簡単おもちゃ
ジッパー付き保存袋に入る大きさに、梱包材として知られている「プチプチ(正式名称『気泡緩衝材』)」を切ります。
 それに赤ちゃんの好きな絵を描いたり、シールやマスキングテープを貼って、袋に入れます。チャックを閉めると、感触遊びを楽しめるおもちゃになります。
★おもちゃ入れ
そのまま持って外出もできますし、おもちゃの種類ごとに分けると、片づけもスムーズにできます。
 
便利なジッパー付き保存袋を、ぜひ活用してみてくださいね。