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人間の腸内細菌で、からだによい働きをするビフィズス菌。「ビフィズス」は何語? A.ドイツ語 B.フランス語 C.ラテン語

2011年10月03日

 ビフィズス菌は、1899年にフランスの細菌学者ティッシェーが、母乳児の便から発見した腸内細菌です。腸内には体に良い働きをする「善玉菌」、悪い働きをする「悪玉菌」、どちらでもない「中間菌」があります。ビフィズス菌は「悪玉菌」の増殖を抑え、腸内細菌のバランスを整える「善玉菌」の代表格です。
 もともと、ビフィズス菌は棒状なのですが、乳糖やラクチュロース(ミルクオリゴ糖)などにより、Y型に枝分かれしながら増殖していきます。ビフィズスはラテン語で「二つに分かれる」という意味です。
正解はC