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2016年10月から定期接種化されたB型肝炎ワクチンは、新しいワクチンである。○か×か?

2016年11月11日

B型肝炎ウイルスは、体に入ると肝炎を起こし長く肝臓に棲みついて(キャリア化)、肝硬変や肝臓がんを引き起こします。B型肝炎は大人が感染してもキャリア化することはなく、乳幼児期の感染に限られることが大きな特徴です。1986年から、B型肝炎ウイルスを持ったママから出産時に赤ちゃんへうつる(垂直感染)ことを予防するために、妊娠時の検査で対象となった赤ちゃんへ公費負担でワクチン接種が開始されました。その後、乳幼児の感染は原因が特定できないケースも多いため、1992年にWHOはすべての赤ちゃんに予防接種をするように勧告をしています。
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